2010年11月24日水曜日

文科相の誤り

高木文科相はこれまで一貫して「政治と教育の問題を混同してはならない」との態度を取っていたが、この日の会見では「それを踏まえた上で、重大な判断が迫られる可能性がある」と述べた。

正直、今さらか?という気がする。
そもそも公金を投入するのに一般国民全体の理解はまったく得られていないまま、勝手に「政治と教育の問題を混同してはならない」という理由で公金投与を決めたくせに、いまさら「政治と教育問題を混同」して、考えを覆すのですか。

朝鮮学校で何が教育されているのか、そして許可の基準が広く理解されないまま、公金投与はありえない話だ。
まして拉致被害者の家族の気持ちは複雑だっただろう。
武力で民間人を殺すのは許されず、他国の人間を拉致するのは許される、というのだろうか。

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