2012年1月31日火曜日

期末テストを終えて

1年ぶりの期末テスト、
試験監督者用の紙を持っていくのを忘れて、事務の方のお世話になってしまいました。(滝汗)
学生たちが、疑問を感じたら、まず、問い合わせに行くのは
事務なわけで、そのためにも、事務の方も記録を残しておかないとだめなのでしょうね。

でも、学部ごとに百花繚乱、形式が異なるのは???
ある時は出欠カードを配り、ある時は、A4用紙、はたまた細長い紙、 エトセトラ。
縦割りだからか?

アンケート期間も、一部異なっていたので、うっかり、期間を過ぎてしまったのもあった。(><)

返却システムがあるといいと思う。PDF化しておけば、返却しても困らない。
今のテストも一応、全部PDF化はしています。

2012年1月27日金曜日

秋入学を想う

入試や就職制度が変わらない限り、秋入学にしても実情はあまり変わらないだろう。

就職試験に、英語(コミュニケーション能力)が課されない限り、
春から秋にかけて、語学留学などで有意義に過ごすとは思われない。
そもそもごく一部の企業を除き、英語が出来るというだけで、学生を取ったりはしないからだ。

まして、授業が英語で云々、などと言うのは、早まりすぎだ。
幸か不幸か日本では高等教育でも日本語がメインだからだ。
そもそも東大に来るような留学生はもちろん、外国人教授の大抵は日本語が流暢でしょう。
いや、来たときは出来なくても、優秀な人たちは1年もいれば日本語が流暢になるのが、普通である。

あれだけ英語教育に熱心で、国際大学院がやたら多いお隣韓国でも、授業を英語だけで行うわけではない。最初の頃は、全部英語で、なんていっていたけど、結局、韓国語でも行っているというのを知った。

一方で、優秀な外国人留学生、特にアジア系がいるとクラスの雰囲気はガラッと良くなるのも事実だ。欧米系の場合、どんなに一生懸命やっていても、たいてい日本語能力がネックになるが、アジア系は、特に漢字語圏だと、日本人以上に理解しているようにみえる。
熱心に学ぼうとする外国人をみて、刺激を受けないわけがない。
教員にとっても喜ばしいことである。
だから、優秀な外国人留学生を囲い込みたいから、「秋入学」というのはとても共感できる。

年に一度なんて言わないで、春と秋、両方あってもいいだろう。
そもそも、1年に一回、天候の悪い時期の、センター試験で、人生が決まってしまうなんて、
おかしなことである。
企業だって、これを機に、横並びな就職制度をやめて、自由な形を取ってほしい。

2012年1月10日火曜日

新成人をみて

TVで見ていたら抱負が
「世界に勝つ」「誇れる日本」
とか出ていて、うすら寒い思いになった。

勝負の世界は好きでないが、どうしてもというなら
「win-winの関係」
「全人類の幸せ」を考えたいものだ。

それを構築していくことに
新成人の未来がかかっているだろう。

とか偉そうにいってる本人は?
「精進」「克己」
これが己のキーワードです。