2011年2月28日月曜日

業績評価自己申告表

そもそも教員が何をやっているか「?」なことから、このようなものが出来たかと考えられるが、
いろいろ疑問が出てきそうだ。ぱっとみての感想です。

資料レジュメ作成:
他の人に頼んで、または共同で作った場合、それも本人の評価につながるのか。
紙で配ればいいかとは思うが、PPT資料などそれを活かせる教室が少ない。
HP運用とも関係するが、学内のハード、ソフト面のことはまったく考慮されていない。

HPの運用:
一方通行はダメなようだが、授業内容など、何をしているかキチンと外部にアピールすることも重要ではないか?
授業資料をアップロードしたり(理工EOSのみ使える)、レポート提出添削したりする機能があるような統一のシステム運用が無いのは問題ではないか?
学校のサーバーを使って誰でも簡単にHP作成できたり、ある程度の統一システム運用が必要だ。
一般のサーバーだと消えてしまうこともあるし、掲示板やメールなど荒される可能性があるからだ。
過去にメールで試したことがあるが、見事1年も経たないうちに、使えなくなった。
もちろんそうなることは覚悟だったので、最初からそれ用のアドレスを作って使用したので、事なきに至っている。


意思決定機関への参席80%:
なんだか、これも「授業に出席したら出席点で単位がくる」みたいな感じで、おかしい。
自分の意見を積極的に述べたとか、その意見が採用されたとかならともかく、参席だけで評価はすべきでないと思う。
セミナー参加もそうだ。参加の後の報告を公にしてこそ評価されるべきではないか。

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