2012年3月25日日曜日

授業風景 2011年11月

KUDOSに連絡、トーエネックさんが撮影してファイル化してくださいました。
ありがとうございました!

総合2のクラスです。不可2
今春からの総合1,2は改善すべく思考中です。
話している途中の「え~」が、耳障りですね。

コミュニケーション2、歌詞の訳は好評でした。2人づつで話す機会を増やす予定です。可
総合4、課題は応用もあって、難しかったけど、復習の時間を増やしたことで、最後まであきらめず、なんとか付いてきてくれたようです。ただし、物足りないと思っていた人もいたかもしれませんね。良

A+評価!という先生もいらっしゃって、聞くに、CDを使った(速度調節)シンクロ読み、2人で顔を見合って読ませる。読みチェックなど評価には入れなかった、ということが、印象的でした。
声を出すということだけOKとし、授業中、あまり、評価を意識させるようなことは、言わない方が、良いのかもしれません。

「シンクロ読み(オーバーラッピング)耳から聞こえてくるお手本の上から自分の発音をかぶせるようにして同時にテキストを音読する。間の取り方、単語の強弱、音の変化、イントネーションなど、細かいところまで注意深く聴いて、それを出来る だけ再現する。何度も練習する」

なのですが、いつもオウムの口真似で終わってしまうのが現実です。実際に文字を読んでみて、というと「わかりません!」となります。自分の世代だと、読めないとばつが悪くて、黙り込んでしまうことが多かったのですが、最近では即座に「わかりません!」っていわれるので、正直こちらがびっくりしてしまいます。週1ですから、しかたはないとは思いますが、たどたどしくてもいいから、間違いでもいいから「読んでみて」と、思います。
週1クラスなので、読めなくても、いくつか簡単なフレーズだけでも、覚えて使えるようになれば、とも考えますが、やはり、教養科目であることを考える時、文字を読む、ということは外せません。

初級の教科書も定まったことですし、単語カードなどの副教材作成を予定中です。
LLでいかに顔見ながら授業できるかが課題です。
読むのも私がPC操作してるとどうしても下を向くことになるので、その面からもSAがいれば…なんて思うのですが、SA効果がまだはっきりしてない現状、なんともいえませんね。試験的にでもできるとよいのですが、、、とりあえずは改善!

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